11/1(火) 大バラシ&クロダイ45cm&41cm

前日に引き続き11/1(火)も磯釣りに行ってきました(^^)v 前日のリベンジを果たすべく同じ釣り座を目指すも先釣者の姿が見えたため断念。ふと周囲を見渡すと、普段はなかなか入れないポイントが空いていました。下見などで何度も足を運んでいますが、このポイントで実際に竿を出すのは本当に久しぶり。私が小学生だった頃、父親と一緒に磯釣りを楽しんだ時以来ですから実に約35年ぶりでした。

この日の実釣スタートは16:50。日中の野暮用が長引いて到着が遅れてしまいました。完全に暗くなる直前の開始2投目で電気円錐ウキがボヨ~ンと沈んでいきなりヒット!がしかしこれは33cm位のアイゴでした。

その後は全く反応が無くなりオキアミはほぼ原形で戻り続けました。『昨日と完全に同じだ…。いきなりデカいのが来るパターンだから今日は油断しないようにしよう。』そう心に刻み込みました。

足下やや先から出るサラシで磯際をトレースするのが難しく、やむを得ず磯際から3mほど離して攻めていた17:50、電気円錐ウキが沖のシモリ根に向かって一気に消し込んで良型魚がヒット!!竿を水平に寝かせて矯めると、クロダイのような首振りが伝わってきました。そうかと思うと今度はメジナのように磯際に突進。ドキドキしながらタモで掬ったのは45cm1375gのクロダイでした!(^^)!

dsc_0111

その後しばらく沈黙の時間が続いたのち、ダメ元で左手前方の離れ磯の際に仕掛けを入れ込むと、磯際のエグレにウキが消し込んでこれまた良型の魚がヒット!!しかし磯際にラインが擦れてブッ千切られてしましました(涙)

今日の立ち位置では磯際で良型魚を掛けるのはリスクが高いと考え、先ほどクロダイが釣れた時のように磯際から少し離して流していた19:00頃、15mほど流れたところでウキがモゾ~と入って停止するアタリが出ました!

『クロダイかな…。ひょっとしたらデカいかもしれない。』そう考え、確実に針掛かりさせるために反転アタリが出るまで待つことを選択。同時に立ち位置を少し移動し大物来襲に備えました。およそ10秒待ってウキがもう一段スス~っと入ったところで優しく合わせると想定をはるかに上回る謎のモンスターがヒット!!

とても竿で矯め切れるようなサイズではなく、レバー操作で道糸を送るもハンドルの逆転が追い付かず竿が伸されかけてしまいました。『なんじゃこりゃ~!!ベール開けるしかないっ。』咄嗟の判断でベールを開放すると一気に40m~50m沖まで走って奇跡的に止まりました!

一瞬の出来事で頭の中は超混乱状態。とにかくデカいことだけは分かったのでナイロン道糸3号の伸びと竿の弾力、レバー操作を頼りに応戦を開始しました(この時はドラグ無しスプール装着)。ガガン、ガン、ギュイ~ンと反撃を食らいながら謎のモンスターが徐々に寄ってきました!!『うぉ~!もしかしたら捕れるかも…。』と僅かながら希望の光が見えてきました。

かなりの時間をかけて足元まで寄せましたが、まだ水面を割らず空気を吸わせられない…。電気ウキは空中に出ており、あともう少しのところまで来ました。しかし最後の最後で食らった猛反撃をこらえ切れずまたしても痛恨の逆転負け!(>_<)!ワンド対岸の藻場に一気に走られ瞬時にハリス2号が切れてしまいました…。

実は周辺の地磯では4.7kgの磯マダイの釣果や、その他複数の超大物バラシ話も耳にしていました。そんなこともあって十分警戒していたにもかかわらず最後の詰めが甘く今回もダメでした。今年も残すところあと2か月。この2か月間が一年で最も磯モンスター遭遇率が高い時期なので、是非とも次のチャンスはものにしたいと思います!!

【今回の全釣果】
クロダイ45cm1375g、41cm1125g、口太メジナ32cm、ムラソイ23cm、アイゴ33cm位

【実釣時間】
16:50~20:50

dsc_0112 dsc_0115

フォローする

TOP