■日付:5月30日
■天気:晴れ
■潮回り:中潮
■場所:津久井浜→金田海岸
■お名前:赤と青のエサ箱さん
■釣果:シロギス18cm頭に26匹
■状況:『津久井浜で朝6時頃に開始しました。最初はアタリが少なかったのですが、8時頃から状況が好転し、潮止まりの10時頃までまずまずのペースで釣れました。ただ、ヒット距離は5~2色と幅広く、エサもジャリメと青イソメのどちらにもヒット。傾向が少しつかみづらい感じでした。
10時過ぎに潮止まりを迎えるとそこからはパタリとアタリが途絶えてしまいました。
お昼の休憩をしばらく取った後、場所を金田海岸に変えて13時頃に再開。4~3色で午前中の良かった時間帯を上回るペースでヒットしますが、ヒットするのはジャリメばかりで青イソメはそのまま残って帰ってきます。ジャリメのみに変えてみると、今度はジャリメの頭がある方には食いつかず、ヒットするのはジャリメの下半分ばかり。そこで、頭を落とした1匹掛けに変更すると1投1匹のペースで釣れるようになりました。今日は「釣れたら同じことを再現する」というセオリーに徹したのが良かったと思います。』
■コメント:赤と青のエサ箱さんが26匹のシロギスを釣り上げました。数を効率よく伸ばしていくには、『釣れた時と同じような釣り方ができるか否か』いわゆる再現性が鍵となります。どんな釣りにも共通するセオリーですね。今日の赤と青のエサ箱さんはそのセオリー通りの釣り方で26匹という好釣果を出しました。偶然ではなく考えに考えた末の必然のヒットを追い求めるからこそなせる業。シーズン1発目から赤と青のエサ箱さんらしい素晴らしい釣行となりました。今シーズンもたくさんのお持込み、お待ちしております。おめでとうございます!

