■日付:3月22日
■天気:晴れ
■潮回り:中潮
■場所:三浦南部
■お名前:牛田さん
■釣果:口太メジナ38cm
■状況:『朝6時頃に釣りを開始したのですが、生命反応がほぼ無く、一回フグに針を飲まれただけ、という状況で15時を迎えました。
しかも当て潮に変わり「今日はダメかな…」という思いも浮かんだのですが、最後の一投が狙い通りのポイントに入り、ライン処理を丁寧にしてたら、指先を軽く弾く明確なアタリ!!
足元のハエ根への突っ込みを何とかいなしてタモ入れ出来ました。
家に帰ってお腹を開いたら、内臓脂肪と卵が溢れてきました。まだまだ寒メジナ楽しめそうですね!』
■コメント:今年のメジナは乗っ込みシーズンに入っても激しい食い渋り話が大勢を占め、苦戦・玉砕を強いられるお客様がとても多いのが実情です。各所で大当たり年の様相を呈しているクロダイ釣りとはまさに正反対です。
そんな中、3/22(日)、地磯に出撃した牛田さんから良型メジナゲットの報告が届きました♪牛田さんも同様に長い時間苦闘を続けながら、最後の最後に大輪の花を咲かせました!!お腹パンパンの口太ゲットおめでとうございます!
数日前から潮に濁りが入りました。これが良い方に作用し、メジナやマダイなどの釣果急伸のきっかけになることを祈念しています!!

