■日付:1月18日
■天気:晴れ
■潮回り:大潮
■場所:三浦南部
■お名前:Oさん
■釣果:口太メジナ36cm、34cm、カンダイ50cm
■状況:『まずは前回のように手前竿2本の距離を探りましたがエサが全くとられませんでしたので、今日は1枚を釣りに行く感じかなぁ、、、と思いながら、10投弱のタイミングで深い場所を中心に探ることに切り替えました。
深場5.5m程度に狙いを定めて2投目、シモリの上付近でウキがゆっくり入って行ったので根がかりかと思い、竿を軽く上げたら予想外に魚の感触。明らかにグレの引きではないのですが、アイゴにしてはデカすぎるので何だろう?年無しのチヌか何かかな?と思いながらやりとりし、2回根に潜られ張り付かれましたが、何とか手前まで寄せて浮いたら赤い魚体でビックリ、まさかのカンダイ50cmでした。浮いてきたときブダイかと思いましたが、初めての魚に大興奮でした。
カンダイ以外の魚の連打を期待して同じ場所を流しますが、ウキに変化は出たりエサが取られるのですが針がかりしてくれず続きません。
広範囲に探ったり仕掛けをあれこれ工夫してカワハギ28cmは追加できました。
その後、同じ場所を同じ方法で流しますがやはり乗らないので、最終的にハリスを1.2号と針を3号に落とすと1投目でグレ34cmが釣れてくれました。エサは生オキアミのグレにコレだ漬けです。
しかし、その後も刺しエサが齧られけど針掛かりしない状況が2時間以上続きました。
下げ始めの夕マヅメを期待していると16時に突然サンノジが掛かり、その次にグレ36cmが釣れました。
グレは針3号でないと食ってくれない、タナを30cm以内の範囲でずらすと食ってこなくなる、恐らく口を使う個体が少ない状況で非常にシビアだったのですが、その中でも複数枚釣れて良かったです。』
■コメント:1/18(日)に地磯に出掛けたOさんにご投稿いただきました。アタリはあるもののなかなか針掛かりまで持ち込めないという寒の時期らしいシビアな展開となりましたが、あの手この手を尽くして2匹のメジナとカンダイ、カワハギをゲットしました。こういう展開こそまさに寒グレの大きな醍醐味の1つ。持てる知識と技術をフル稼働した今回の経験は手にした魚以上に大きな財産になることでしょう。次回も期待しています。おめでとうございます!


