地磯で口太メジナ41cm1240g頭に5匹!

■日付:2月7日
■天気:曇り時々晴れ
■潮回り:大潮
■場所:三浦南部
■お名前:がまかつ・マルキユー・東レアドバイザー塩田哲雄さん
■釣果:口太メジナ41cm1240g、40cm、38cm×2、36cm計5匹
■状況:『昨日2/7は今年初の三浦半島での釣りに出掛けました。お店に立ち寄ると竹石さんが店番をしていたので、いろいろと三浦半島情報を聞いたりして、楽しい時間を過ごせました。あまり長居をしてしまうと釣り時間がなくなってしまうのでいざ三浦南部に向かいました。

入りたかった第1候補は既に先客。ならば第2候補のワンド奥に釣り座を。ただ、時折押し寄せるウネリのサラシが仕掛けを流し難い状態。どうにか入れられたタイミングにアイゴがヒット。徐々に潮はワンド奥から沖に出て左に速い流れとなってしまい、釣り難いため場所を移動。しかし、1投した後にウネリがかなり高く上がって来たため、安全を考えてまたまた移動。

時間は15:30。3度目の場所で何とか結果を出したい思いで入ったのは、湾の入り口の安全な釣り座。さっきまで組んでいた仕掛けはここの潮では合わないと考えて組直しました。

00号のウキをG8号へ変え、シモリ玉も入れた遊動仕掛け。ハリのチモト上にG7号を一個打ち、強い潜り込む潮が有るところでウキがシモリ出す設定。潜り込む潮が弱い所ではシブシブになる。タックルはそのまま竿1号5m。ミチイト1.5号にハリスはフロロカーボン1.2号6ヒロ取り、その中に仕掛けを組みました。ハリはグレ5号。

磯際周辺にコマセを撒いて魚の動きを観察しましたが、あまりエサ取りの姿が見えなかったです。かといって際狙いをするにはハエ根がきついポイントのため、出来るだけ沖にヒットポイントを作るようにしました。

釣り始めはサシエサが毎回取られるのに、アタリがわからない状態。潮は僅かに当て気味。ならばと、遊動幅を1ヒロ取っていたのを半ヒロにしたところ、ハリ掛かりはしませんでしたが、サミングした中指にかすかにラインを引っ張る感じが伝わりました。そこで、仕掛けを投入したあと、馴染んでから仕掛けを引っ張らない程度にミチイトを巻いて出ているミチイトの遊びを出来るだけ少なくするように張りました。

直ぐに結果は出て、36cmのメジナを釣り上げる事が出来ました。その後1匹が釣れたことでヒットパターンを考え、タナは意外にも浅いが、アタリはラインを張り気味にしていないと、竿先を持って行くような強いアタリは出ないと感じました。対策として、上記の釣り方をして17:00に上がるまで5匹釣り上げました。まだ釣れる可能性はありましたが、十分楽しめたし、暗くなってからの磯歩きは1人なので危険もあり、止めて帰路に着きました。

16:50、最大41cm1240g。36cmは15:50。38cmは16:10。次の38cmは16:15。40cmは16:30。以上5匹。伊豆半島だからとか三浦半島だからとかは関係なく、その時の状況に合った最善の仕掛けと狙うポイントが読めれば、メジナ釣りを楽しめることを再認識しました。これから水温が低下してくれば、更に楽しい寒メジナ釣りが待っています。楽しみですね。』

■コメント:三浦南部に出掛けた塩田さんからメールで釣果をご報告いただきました。短時間で良型5匹の固め打ちは流石です!貴重な時間を割いて詳しい釣果報告を送っていただきありがとうございます!

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