地磯で大バラシ→次はクロダイ45cm!

■日付:2月5日
■天気:晴れ
■潮回り:大潮
■場所:三浦南部
■お名前:木曽さん
■釣果:クロダイ45cm
■状況:『2/5(木)、いつものように午後から釣行しました。お昼に店に到着、店長の野崎さんと暫し釣り談義。今日は大バラシ!の話でした。男勝負のハリス2号を切る魚がいるんだよね~と盛り上がりました!! 

13時、地磯に到着。私の釣り座は三方向を根に囲まれたサラシ場です。水温は上昇基調で16℃でしたが、1時間竿を振るもエサ取りがいません…。「もしや大物がいるのかもしれない…」そう考えつつ沈ませ気味で流していたウキが一気に消えました。キタ~!糸を出すと根ズレするので竿でタメ切りましたが、1.75号ハリスがチモトから飛びました…。「男勝負は2号ですよ!」そう話していた店長の顔が頭をよぎりました。

その後、16時に竿先にアタリ!右に左に走り回る魚を浮かすと銀ピカの黒鯛でした!!

エサ取りの活性が低い時はタナの調整が勝負の分かれ目の気がします。ヒットしたタナは釣り座の水深と同じ、竿一本でした。』
■コメント:地磯釣行派の木曽さんにご投稿いただきました♪ご来店の際、食い渋り時にいきなりヒットしてくるデカい魚の話で盛り上がりました。千載一遇のチャンスをモノにできたケース、逆に痛恨のバラシに悶絶したケースなど、多くのお客さまの悲喜こもごも話がお店に舞い込んできます。

木曽さんは1発目の千載一遇のチャンスはハリスをぶち切られてしまいましたが、2度目のチャンスは逃しませんでしたね!(^^)! 丸々肥えた銀ピカクロダイ45cmゲット、おめでとうございます!

1.75号を食い千切っていったデカ判の正体はデカいメジナの可能性が高そうですね。どうにもできない強烈な引きがいきなり襲ってくるんですから、厳寒期の磯釣りは激アツです!!

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