4/5(水) 渚周辺でクロダイ3枚ゲット!

4/5(水)、昼から当店周辺の渚周りの浅場にクロダイ釣りに行ってきました(^^)/ 実釣時間は12:20~18:10。開始当初は潮位が低く生命反応無し。時々漂流海藻ゴミが引っ掛かるだけでした。

上げ潮が動き出し、遠い沖合でボラが跳ね出した直後、初アタリはいきなりやってきました!!自立棒ウキがスコ~ンと消えると同時に道糸がピーンと張って自動的にヒット。タモに収まったのは少し痩せ型のクロダイ(42cm1170g)でした!!

渚釣りでは2投連続、3投連続ヒットなど短時間での連打がとても多く、集中力MAXで次を狙うもこれは単発でした。

大潮満潮上げ止まり直前の16:15、棒ウキのトップを2cmほど残したままモジモジゆっくり抑え込んでストップ。根モタレとは明らかに違うトップの挙動に3カウント数えて合わせるとヒットしました!!今回はトップが全部入るような明確なアタリではありませんでしたが、腹が膨れた30cmのカイズが食っていました。

そして再開1投目、同じポイントに投入して約2分経過したところで連続ヒット!!今回はチョコンと前アタリが出たあと、自立棒ウキのトップがゆっくり消える典型的なアタリでした。やり取りの途中、ホンダワラ(アカモク)に引っ掛かり肝を冷やしつつ、クロダイに巻き付いた大量のアカモクと一緒にタモ入れに成功。タモの中を搔き分けて出てきたクロダイを検量すると44cm1470gありました!(^^)!

その後も納竿までクロダイの気配は濃厚でしたが追釣は叶いませんでした。ローテーションの一環で投入した食い渋りイエロー(練りエサ)にアタリが2回出たのに合わせが決まらず空振り2回。コーン単体3個掛けで3投連続エサが取られたあと、黄色いオキアミ(食い込みイエローL)単体で2投連続エサ丸残りだったり…。

一筋縄ではいかないからこそすごくアツくなるんですね。急に食い渋ったりエサを慎重に見極めたり。そうかと思えば貪欲にガンガン食ってきたり。クロダイとの間合いの詰め方はとても奥が深いと思います。

今回はフグなどのエサ取りはさほど気にならず、何種類かエサがあればじっくり勝負できる感じでした。毎年4月中旬~5月中旬までの1か月間は仕事が忙しくてなかなか竿を出せないのが悩みの種です。今年は何とか時間を見つけて釣りに行こうと思います!!

【今回の全釣果】クロダイ44cm1470g、42cm1170g、30cm(クロダイ合計3枚)、クサフグ×2匹

【実釣時間】12:20~18:10

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