4/7(火) ぷっくりメジナ釣行記

4/7(火)は冬に逆戻りしたような寒さ&雨でかなり厳しいコンディション。睡眠から目覚めて窓の外を見た時、一瞬だけ釣行回避を考えはしたんですが、でもやっぱりメジナ君が呼んでる気がしてウキウキ気分で出かけました!(^^)!睡眠不足を解消するためにたっぷり寝たおかげか、気力・体力とも十分。寒さ、強風、雨はさほど気になりませんでした。

実釣開始は15:20。オキアミにマルキューの『のりグレ』1袋と『グレパン』半袋を混ぜたコマセを足下に撒いてみると、魚が集まってくる気配はナシ。場所的にこの時期は特にウミタナゴの魚影が濃く、時に集まり過ぎてお手上げ状態になることもあるのですが、昨日はそんな気配はありませんでした。

北東強風が左から吹き付けていますが潮は右から左へのトロ潮。この二枚潮をどう攻略するかが釣果のカギだと考え、うまく対処できる釣り座を探して4カ所ほど転々としました。どうにかうまく仕掛けを馴染ませられそうなポイントを発見して粘っていると小型ながら本命のメジナがヒット!そのうちコマセを打つたびにメジナと思われるモジリやハネが出るまでに活性が高まりました。30cm~35cmはありそうな大きめのモジリも割と頻繁に出ていました。

春先の低活性時期にこのようなハネ・モジリがみられることは、私自身過去にあまり経験がありません。一発良型が出る予感は漂っているのに、仕掛け操作が上手くいかなくて狙いのサイズからの魚信がないままとうとう日没を迎えてしまいました…。

メジナのタナが浅いため、1ヒロ~1.5ヒロの固定仕掛けを多用したんですが、道糸が強風に煽られて付けエサのオキアミが変な動きをしていたことが原因だと思います。時合を逃したくない思いが勝って大幅な仕掛け変更をためらったのも一因です。

多分いるであろう良型メジナを何とか釣り上げたい一心で夜釣りに突入しました!暗くなってしばらくするとまずは夜の定番・メバルがヒット。メバルが3連チャンした後の18:40、ウキをズボ~っとゆっくり引き込むアタリが出現!『頼む~~、ガツンと来てくれ~!!』と念力を送って合せるとホントにガツンと来ました(^o^)

かなり強い引きから良型の魚であることを確信。慎重に浮かせてタモで掬った魚は、お腹ぷっくりの口太メジナ40cm1195gでした!!いやぁ~嬉しかったです。3月以降、惨敗&ボウズ続きで真剣にしょげていたんです。この1匹でまた釣行意欲がモリモリになったのは言うまでもありません。さてさて次回はどこへ行こうかな^^

【今回の全釣果】
口太メジナ40cm1195g、33cm(メジナ合計5匹)、メバル×5匹、ウミタナゴ×1匹、ササノハベラ×1匹、アカメフグ×1匹

【実釣時間】
15:20~20:15

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