こんにちは!スタッフKです。
梅雨が明けて真夏の暑さが続いています。こうなると熱中症対策が必須です。熱中症対策には何よりも水分補給が欠かせないのですが、釣りの場合はある程度長い時間屋外で過ごすことになるので、水分補給のタイミングと内容がとても重要になります。
まずは補給のタイミング。肝は『こまめに少量ずつ』水分を摂ることです。間隔を空けず20~30分おきに少量ずつ飲んでおくのが重要です。間隔を空け過ぎると一度あたりの飲む量が多くなり、余分な水分はすぐに汗や尿として排出されてしまいます。せっかく水分を摂ったのにこれではとても非効率です。のどの渇きを感じる前から水分を補給するようにしましょう。
次にその内容。基本的には水で十分ですが、釣りのように屋外活動の時間が長くなる場合は、汗の量が多くなり塩分が失われるので、塩分の摂取がより必要となります。さらに糖分を同時に補給すると水分と塩分の体への吸収が劇的に速くなるそうです。スポーツドリンクや塩分タブレットが有効だと思います。
私は以前は上記に述べた補給の仕方とは正反対のことを長いことしていました。いつものどが乾いてから大量の水分を一気飲み。中身もコーラなどの甘いものばかりでした。汗はいっぱいかくし、トイレは近くなるし、その分飲料は大量に持っていかなけらばならないしで、夏の釣りは本当に大変でした。
今は、水のちょびちょび飲みを基本としつつ、疲れたらコーラを少し(これはやめられません 笑)、活動の中間時点でポカリスエットを飲むようにしています。以前に比べると、汗の量は減少し、結果、持っていく水分の量が少なくなって磯歩きや炎天下での釣りが随分楽になったように感じます。
どのタイミングで何をどれだけ飲むのか、その効果は個人差があるので何が正解かは一概にはいえませんが、摂取のタイミングや中身を意識していると、自分に合った補給の仕方が少しずつ見えてくるような気がします。夏の猛暑はこれからも毎年続いていくと思われます。その暑さと上手に付き合っていくようにしたいですね。
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