口太メジナ38cm、35cm、33cm×2匹、カイズ34cmゲット!

■日付:1月20日
■天気:晴れのち曇り
■潮回り:大潮
■場所:三浦南部
■お名前:スタッフK
■釣果:口太メジナ38cm、35cm、33cm×2匹、尾長メジナ28cm、25cm、カイズ34cm
■コメント:昨日初釣りに行ってきました。
実釣開始はお昼前。1投目にベラ、2投目にクサフグ。海の中はまだ賑やかなのかな~と思ったら、その後はエサが取られることは少なくなりました。根の周り、潜り潮、サラシの払い出しなど魚がいそうな場所を一通り探るも反応がない時間が続きました。
そこで、反対側の磯際を狙ってちょっと遠投。すると、ウキが少しシモり始めました。根か?戻ってきたエサを見ると齧られた跡のような変形の仕方。どうもメジナっぽい。同じように続けているとウキがスーと入りました。鈍重だけど少し切れのあるズドンズドンとした引き。これはクロダイではなく寒のメジナ!上がってきたのはやっぱりメジナでした!

次の1投でも同じような反応がありましたが空振り。その後はウキに反応が出るものの針掛かりさせられない時間が続きました。ウキが沈み始めたら即合わせを入れても、沈みきるまで待ってみても、なかなか掛けられない・・・。地団太を踏む思いの悶絶タイムが2時間経過。
しかし、不思議なものでよそ見をしていたら竿引きのアタリで33cm。そして35cm。

さらに、16:30近くになると口太以外の魚の活性も上がったようで、タカノハダイ、口太33cm、尾長メジナ28cm、25cmときて、最後は奇麗なカイズが来てくれて納竿となりました。

夕マヅメこそウキが沈めば即ヒットとなりましたが、その時間以外はウキが沈んでも素針を引くことが多く、モノにできたのはアタリ回数の半分にも満たなかったと思います。もちろんそのすべてがメジナというわけではないでしょうが、メジナ自体の数は少なくないように思いました。昨日は15m前後の北東風が吹き荒れたため重めの仕掛け(G2~3B)を使用しましたが、もう少し軽い仕掛けを使えれば面白かったかもしれません。コンディションの良い日に再チャレンジしたいと思います。

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