■日付:12月31日
■天気:晴れ
■潮回り:中潮
■場所:三浦南部
■お名前:Oさん
■釣果:口太メジナ39cm頭に6匹
■状況:『午前中はエサ取りの反応しかなく、アタリないまま刺しエサがやられる状況がずっと続き、釣れても小型ばかりで苦戦していました。刺しエサを7種類、その辺で拾ったノリも使用しましたが沈黙でした。
お昼頃からうねりとサラシがきつく足元一面白波になってきて、釣りが成立しづらい状況に・・・
しかしながら同じタイミングで、ボイルを流していると明らかに吸って吐いたような跡が初めて残り、食い込みが悪いと思い生オキアミにすると同様のあたりがあったのですが、針が掛かりはしませんでした。
狙いのコースはあらかた探り、状況が変わらないので、「まさか、、、」と思い、唯一探ってなかった波で洗濯機状態の足元(浅場、サラシの際+白波下)を何度か流すと、明らかにグレの吐きだし跡が2回。
仕掛けを更に調整し、しつこくこのコースを探っていると小型が釣れた後にやっとグレ39cmを釣ることができました。
しかしながら連発せず、次の結果が出たのは2時間後の夕マヅメ、同じコースでグレ34と37を追加することができました。
ヒットエサは全て生オキアミでした。数mでも狙いのコースを外すと外道になるのが面白かったです。』
■コメント:大晦日にメジナ狙いに出掛けたOさんにご投稿いただきました。エサ取りに加えて寒の時期特有の食い渋りで苦戦が続いたようですが、タナや針を変えたり、戻ってきたオキアミの噛み跡に気付いてエサを変えたり、仕掛けを流すコース変えたりしながら良型メジナにたどり着いたのはお見事でした。夕方の連発劇も偶然ではなく最適解を求め考え抜いたからこそできたのだと思います。2025年最後に最高の釣りができて良かったですね。おめでとうございます!



