2/26(月) 西部地磯へ!

2/26(月)、ふと思い立って久しぶりの釣り場に行ってみました。90年代後半~2000年代初頭にかけて足繁く通った思い出の場所。磯から見える風景は当時とさほど変わりりませんが、カジメ、アラメ、ヒジキ、ホンダワラ、ワカメなどの海藻類が減っているのが少し気掛かりでした。

実釣開始は13:20。20m~30mほど沖を狙うため、やや自重のある環付き円錐ウキを選択。スタート時のウキの自重は15.3g、オモリ負荷はG2、カラーはピンクです。凪場、逆光、浅場、遠投、この条件に当日の魚の活性を加えてウキの自重やオモリ負荷、カラーを瞬時に変更する前提でした。

開始早々から魚の反応は上々!!3投に1回はアタリが出ました。コマセと付けエサ(オキアミ)を合わせると細かいアタリは出るが食い込まず、そのうちエサが取られます。そこでコマセを手前に3杯撒いてから仕掛けを遠投、すかさず固めたコマセを1杯打ち込むようにしたらヒット!!

食ってきたのは今日初のメジナ32cmでした!!開始から30分経過した13:50、付けエサはオキアミ、ウキ下は1ヒロ半(2.3m)です。

同じ攻め方で更なる良型を狙っていた14:50、同じポイントで33cmの口太がヒット!!時間もコマセもまだまだたっぷりあり、夕マヅメの良型ラッシュに期待が高まってきました!!

15時以降はコマセを打つたびに小型~足裏サイズのメジナと思われるモジリやハネが出るようになりました!厳寒期の今時期にこのような高活性を目にすることは滅多にありません。

『この感じだと夕マヅメは激アツだなぁ…。よし、ハリス上げとこっ!!』一発に備えハリスを1.75号から2号にチェンジ!がしかし今度は食いが一気に落ちて20分後には1.75号に戻しました…。

モジリ・ハネの出るタイミングを観察すると、コマセ打ち込みとほぼ同時に群がるのは20cm前後の小型。もう少し大きい足裏~30cm級と思われるハネは、何故かコマセ打ち込み周辺には出ず、潮下(風下)のかなり離れたところに散発的に出るだけでした。

これを見て攻め方を変更。コマセ先打ち&遠投潮下作戦発動!!しかし凪・浅場・透明度が高い海に自重が重い円錐ウキが『ドボンッ』と着水するからでしょうか、全然食ってくれません。1.75号のハリスも見切られているように感じました。

そこで自重7.4gのウキにハリス1.5号で再挑戦。しかし今度は飛距離が出ません…。無理やり遠投するとオキアミが吹き飛んでダメです。そこで同じ仕掛けのまま中間距離を狙う方針に変更するとこれが大悪手でした(><)

手前の小型魚が沖まで全体的に広がってしまい、せっかくのポイントを潰してしまったのです。期待の夕マヅメを迎え、また元の仕掛けに戻すも時すでに遅し。足裏~30cm級のモジリやハネは消え、15cm~20cmの連発となりました。

『でっかいのが絶対に居る!延長戦突入だぁ!』と電気ウキ装着。しかし先ほどまでの喧騒が嘘のようにうんともすんとも言わず…。19:20にコマセ切れで納竿しました。

今回は反省点が山のようにあります。次回は違う攻め手でチャレンジします!!

【今回の全釣果】
口太メジナ33cm、32cm、30cm、30cm(メジナ合計15匹、最小は13cm級)、小型メバル×2匹、ウミタナゴ×1匹

【実釣時間】
13:20~19:20

フォローする

TOP