2/7(水) 渚クロダイ釣行記パート3

2/7(水)は磯釣倶楽部疾風の朝倉会長、相澤さんグループの渚釣りに午後から合流させていただきました!(^^)!

日の出前の早朝5時頃、相澤さんが笑顔で登場♪聞くとこれから所属クラブのメンバーと渚釣りに行くとのこと。しばらくして会長の朝倉さんやメンバーの皆さんもご来店されました。ここで釣り虫が疼き始めた私。あとで合流しても良いか打診してみると皆さん快諾して下さり、今回の釣行が決まったのです。

そこから私の仕事は通常モードの2.5倍速。とにかく早く合流したくて鼻息荒く仕事を片付けました。そして遅番スタッフKにお店を引き継ぎ、超速で渚へと飛び出していきました!!

無事合流を果たしたのは12時頃。釣り場まで一緒に荷物を運んでくれた相澤さん、ありがとうございました!!朝倉会長や相澤さんに朝からの状況を伺うと、全員アタリなし&釣果なしで激渋とのこと…。ワンチャンスを信じて頑張ることにしました。

12:30実釣開始。15:35の小潮干潮に向けて潮位が下がっており、まずはやや遠投して様子を見ることにしました。しかし予想通り反応皆無。そこで超遠投作戦に切り替えましたが、やはり反応は出ませんでした。相澤さんとは、『15時半の下げ一杯から上げっぱなにワンチャンスあるかもしれませんね。』と話していました。

その時間になっても相変わらず私のウキには変化ナシ。付けエサもそっくりそのまま戻ってきます。痺れを切らして相澤さんの様子を見に行くと、『野崎さん、これ見てよ。何かしゃぶった感ありますよね。』と相澤さん。『あっ、ホントだ。クロダイかどうかは分からないけど、魚の痕跡で間違いなさそうですね。』と私。

オキアミの頭が取られ、胴体の一部がぐにゃっと潰れていました。今日初の付けエサからのシグナルを見逃さなかった相澤さんは、これを見て加工オキアミから生オキアミにスイッチ。その1投目、2人の目に飛び込んできたのは棒ウキの消し込み大アタリでした!!

『うわっ、食ったぁ~!!』相澤さんのシャープな合わせがバッチリ決まり、チヌ竿が根元から弧を描きました!最初の突っ込みと首振りを柔らかな竿捌きでしのぎ、あとは寄せて砂浜にズリ上げるだけという段階でまさかまさかのハリス切れ!(><)! 少し離れたところで竿を出しているメンバーにヒットを知らせようとしていた時でした…。

悔しがる相澤さんを慰め励まし、私も釣り座に戻って釣り再開。しかし何事も起きず、このまま無念の納竿かという時、コマセを打っている最中に道糸を引っ張られて今日初の魚がヒット!!上がってきたのは見たことがない銀白色のニジマスみたいな細長い魚でした。

朝倉さんと相澤さんも駆け寄り、なんだろう??と皆で首をかしげること暫し。コイ科のウグイではありません。どう見ても姿かたちはニジマスとかヤマメみたいな感じですが色や模様が違うんです…。その場での3人の結論は『迷いニジマス??』。あとでスタッフKに聞いたところ、稀に三浦半島界隈でも釣れることがあるらしい『迷いサクラマス』ではないかとのこと。いずれにせよ痛恨の写真撮り忘れで画像がありません…(><)

【今回の私の全釣果】
迷いニジマス??28cm位×1匹

【実釣時間】
12:30~17:20

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