潮に変化&磯魚良化気配あり!

こんばんは~

今日は地磯のメジナ釣りで42cm1390gの良型メジナが出ました!それ以外にも、当店周辺サーフからの投げ釣りで、あちらこちらで25cm級の良型からピンギスまで混じりのシロギスの数釣り話が複数届いています。また聞きした話ではありますが、今日は100匹=一束(いっそく)釣りに手が届きそうなまとめ釣りのお話も舞い込んできました。また、東部~南部地磯周辺では40cm前後のイナダが接岸模様です。

一週間ほど前から、定置網に入った地物イナダの刺身がスーパーの店頭に安価で並び始めていたことから、近いうちにイナダ釣果急上昇の気配を感じていました。ここにきて一気に良化気配を見せています。

ハリス1.7号前後の磯フカセ仕掛けでの青物とのスリリングなやり取りは、普段とはまた違った醍醐味とスリルが満載です!!メジナやクロダイとは全く異質な引き味はこの時期ならではの毎年の楽しみですね!メジナ・クロダイを狙いつつ、密かに嬉しいお土産を確保するのは超楽しいですよ~!

いつも通りの、思い思いの磯フカセ仕掛けに外道としてイナダがアタックしています。エサはオキアミが主です。ハリスは特段太くする必要はなく、1.5号~2号前後で十分楽しめます。

三崎瀬戸の海水温や塩分濃度グラフを見てみると、9/23後半から急激に塩分濃度数値が上昇しているのが分かります。同時に淀んだ緑濁りを生む植物プランクトン濃度も降下して透明感ある良い潮が入ってきたことがうかがえます。

塩分濃度が薄い水潮よりも、透明度が高く塩分濃度が濃い潮を好む青物が、ここにきて磯周りに接岸する環境が整いつつあることがこの海況データから見て取れます。

またここ数日、船のキハダマグロのコマセ釣りで50kg~60kg級のデカが連発しているのも、この良い潮が関係している可能性が高いです。

昨日のスタッフKのブログでは、遠浅&緩潮&砂地主体の津久井浜でも青物ナブラが出たとの観察報告がありました。今後のサーフ投げシロギス、磯メジナ&クロダイ、磯青物、船青物などの動向から俄然目が離せなくなってきました!!

それでは明日も早朝3:00に開店します(^^)/

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