エサ取り対策の一つ

こんばんは~

1/22以降の海水温急上昇に伴い、年末から暫く続いた低水温&激渋り状態から高活性状態へと状況が大きく変化しています。

願わくばメジナやクロダイなどの本命魚だけ活性が上ると嬉しいのですが、実際はそう上手くはいかず、いわゆるエサ取りと言われる他魚や小型魚も大型本命魚と同じように活性が上がります。食物連鎖の構造上、絶対数が圧倒的に多いそれらエサ取りをいかに交わすか…。ウキフカセ釣りの永遠の難題ですよね。

この点、浅場狙いは即効性がありその効果は高いと思います。浅い場所=魚影が薄く大型魚も少なく夢がない、そんなイメージを抱きがちです。しかし実際は想像以上にデカい魚が多く、スレていないせいかヒットする確率も高いです。

人気の一級ポイントはコマセに慣れたエサ取りが乱舞しているのに、少し離れた浅場はそれほどでもない、ということがとても多いです。浅い分だけ取り込みの難易度は上がるものの、釣り座確保の競争率は低く混雑することもありません。

1、普段コマセが入っていないため、コマセ慣れして待ち受けるエサ取りの絶対数が少ない
2、水深が浅い分、海中のコマセ濃度が高くなり魚の反応が出るのが早い
3、水深が浅い分、大型魚が食い上がってくる距離が短く、付けエサとの遭遇確率が高い
4、仮に食い上がって来なくても、付けエサを落とす距離が短いため海底付近でうごめく大型魚の視界と捕食ゾーンに付けエサを入れ込みやすい
5、空バリを流す時間=釣れない時間を短縮でき、手返しの数を稼げる
6、他の釣り人のコマセの影響を受けることなく、自分自身のコマセワークで釣りができる

エサ取り対策の一つとして浅場狙いもぜひご検討下さい!!私自身はもともと深場の深ダナ狙いが夢があって大好きでした。深場の一級ポイントが確保できないときは『今日は終わったな…』と思っていたほどです。

しかし数年前に試しにいろいろな場所の浅場を集中的に攻めてみたところ、40cm超級の釣果が実に5倍以上にアップしました。まさに目からウロコ、灯台下暗しでした。仕事のスケジュール的に午後からの出撃が多く人気ポイントにはなかなか入れないため、最近ではもっぱら浅い場所をメインに釣行を重ねています。

具体的なポイント、釣り座、ヒットパターンなど全ての詳細をお店で直接ご案内しております!!気軽にお尋ねください(^^)/

それでは明日も早朝4:00~18:00まで営業します。

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