食い渋りも寒メジナの醍醐味

こんばんは!スタッフKです。

今シーズンは例年よりも海水温が2℃前後高い状態が続いてきました。このまま落ちずに春を迎えるかと思っていたら、先週半ばにガクンと海水温が下がって13℃前後を行ったり来たりの状況になりました。食い渋りの状況がみられるようになりましたが、お客様のお話を伺っていると対策は様々です。小針や細ハリスを使ったり、付けエサのオキアミの皮をむいてむき身にしたり等の食い渋りの基本対策を講ずる人が多いですが、動きの悪くなったメジナまでコマセを届けようと比重が重く麦などの目立つものが多く入っているチヌ用の配合エサを使うという人もいました。激渋状況の時に考え抜いて引きずり出した1匹は高活性時の数釣りとは違った気持ち良さがありますよね。低水温時にエサ取りに邪魔されずに口を使わないメジナとの1対1の勝負、これも寒メジナの醍醐味だと思います。

明日3/5(火)は定休日です。


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