小サバのお話

こんばんは!スタッフKです。

春から初夏にかけてフカセ釣り師を悩ませる小サバ。今年は早い場所では3月中から姿を見せ始めましたが、お客様のお話を総合いたしますと、幸いにも、今のところ三浦東部や南部の地磯周りではほとんど確認されていません。ウミタナゴも乗っ込みに入ったせいか一時期よりは勢いを失いつつあるようです。水温も16℃台前半で安定していて、様々なエサ取り達が入り乱れて百花繚乱というわけではなく、本命魚と1対1の勝負も可能な状況が続いています。
その小サバですが、お子さん連れのファミリーフィッシングには逆に格好の存在です。今は15cm前後の個体が多く、開きにしてフライや天ぷら、素揚げにして南蛮漬けなどで召し上がることができます。中途半端に大きいよりもこのくらいのサイズの方が色々な食べ方ができるので、GWの絶好のターゲットになると思います。

チロリと岩イソメの在庫はございますが少なめです。ジャリメ、青イソメ、オレンジイソメはたっぷり在庫がございます。明日も早朝3:00開店です。

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